資料一覧

テレビ出演

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平成24年11月6日(火)NHKの視点・論点に出演させていただきました。

11月5日(月)からの「シリーズ認知症対策」の第2回です。
 5日(月)高見国生さん(認知症の人と家族の会)
 6日(火)上野秀樹 「ともに暮らせる社会づくりを」
 7日(水)永田久美子さん(認知症介護研究・研修センター)
平成24年6月18日の「今後の認知症施策の方向性について」、9月のオレンジプランで示された認知症初期集中支援チームと身近型認知症疾患医療センターに関してお話しさせていただきました。

更新:2013/6/6

新聞掲載

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更新:2013/5/31

雑誌掲載

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  • 日本の認知症精神科医療とユマニチュード
    訪問看護と介護平成27年4月号特集「ユマニチュードは何が違うか その有効性と可能性」に寄稿しました。

         

  • 病床転換型居住系施設 私の考える問題点(精神医療77 H27.1)
    雑誌 精神医療「精神科病棟転換型居住系施設の争点」に寄稿しました。

         

  • 公衆衛生H26.10 認知症の人の支援
    認知症の人の支援に関して、今考えていることを書きました。

         

  • 精神医療No.75_2014_認知症医療支援診療所から
    雑誌 精神医療「認知症800万人の衝撃」という特集で、認知症医療支援診療所の果たすべき役割を書きました。

         

  • 見極めの難しい高齢者の精神症状を学ぼう(月刊ケアマネジメントH25.12)r
    高齢者の人に認められる精神症状のひもときに関して書きました。私の外来には精神症状のある高齢者の人が来院されますが、その中で私がやっていることです。

         

  • 認知症ケア最前線H25.10Vol.41 認知症と障害者施策 2013.10
    今年度から始まった日本の新しい認知症施策と国際的な障害者施策の関係について書きました。

         

  • 認知症患者の退院支援(師長主任業務実践(H25.9.13) 2013.9
    精神症状に対するアプローチの仕方を書きました。

  • 医学のあゆみH25.7.27「認知症の早期支援」 2013.7
    認知症の早期支援に関して書きました。

  • 認知症の人と精神保健福祉法 精神医療2013no.71「精神保健福祉法改正」 2013.7
    平成25年通常国会で成立した精神保健福祉法改正に関する雑誌「精神医療」の特集号です。
    私は「認知症の人と精神保健福祉法」に関して書きました。

    認知症の人が精神保健福祉法と出会うのは、精神科病棟に入院するときです。現状、認知症の人への社会的支援が不十分なため、認知症の人が精神科病棟に入院せざるを得ないケースが多くあります。しかし、精神科病棟は認知症の人の精神症状の治療にふさわしい場所とは言えません。
    「そもそも認知症の人は精神保健福祉法と出会うべきではない」という信念で書きました。
    特集の他の記事は、今回の保護者制度の廃止、家族の同意の問題点などに関して論じていましたので、ひとつだけ浮いた内容になってしまいましたが...

  • コミュニティケア「今後の認知症施策」 2013.5
  • 日本の今後の認知症施策に関する文章です。
    平成24年6月18日に厚生労働省から発表された「今後の認知症施策の方向性について」、認知症の人の地域での生活支援へと我が国の認知症施策の舵を切った画期的な報告書でした。
    この中に示された施策は、2006年に国連で採択された障害者権利条約に示された世界の障害者施策の流れに沿ったものです。

  • 臨床精神医学41(12)1723-1730 2012.12
    認知症の人への精神科訪問診療の実際に関して書きました。
    海上寮療養所の認知症の人への精神科訪問診療は、東京都の高齢者精神科医療相談班に診療機能をプラスしたものとして制度設計してあります。
    高齢者精神医療相談班のご案内 東京都福祉保健局

    普通の在宅支援診療所などによる訪問診療とは全く異なるシステムなのです。

  • 精神老健問題 クレリエール原稿
    クレリエールという精神科医療ミニコミ誌に書いた文章です。

    平成24年5月に公表された日本精神科病院協会の将来ビジョンの中にある「介護精神型老人保健施設」に関する問題点が書いてあります。

    平成21年頃に私は当院で病床削減の検討を行っておりましたが、残念ながら病院全体で「病床削減する」という強い意識を生み出すことは出来ませんでした。その中で私がたどり着いたのが、「現状で病床削減するには、病棟ごと施設に転換するしかない」という結論でした。当院では医師の確保が困難であったため、私が考えていた転換施設は、施設長に医師免許が必要な老人保健施設ではなく、特別養護老人ホームでした。
    3年後にこの「介護精神型老健施設」の創設が提案され、妙に納得した記憶があります。
    しかし、いろいろと考えてみると、これはあまりよい施設類型とはいえないのです。

    「介護精神型老人保健施設」に関しては、平成24年5月30日に「介護の社会化をすすめる1万人委員会」が「認知症の人に精神老健はいらない」と題したシンポジウムを行っています。私もシンポジストとして参加しました。
    H24.5.30精神老健シンポ

  • 介護人材QA201203 2012.3

  • 訪問看護と介護「なぜ認知症の方への『訪問診療』か?」 2011.12
  • 認知症の人への精神科訪問診療に関して書いた文章です。

  • おはよう21「認知症の基礎知識」 2011.10
  • 介護職向けの雑誌に1年間連載した認知症に関する文章です。認知症の診断や、せん妄状態に関して、高齢者の睡眠障害、うつ病、精神科医療などに関して書いてあります。おすすめです。
    どうぞお読みください。

更新:2013/5/31

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